案内ハガキの送付は2段階で!

同窓会の案内で多少なりとも用いる手段として、郵便があります。
できるだけ多くのメールアドレスを収集して、メールによる連絡を基本にした方が、コストや速報性の面で優位なのは確かですが、どうしてもメールアドレスや電話番号がわからない時は、やはり郵便の手段に頼ることになります。
費用も掛かりますし、卒業アルバムなどでわかっている住所も既に転居してしまっていて、「不達」となる可能性もありますが、いくらかの反応に期待し、ハガキでも連絡もやってみましょう。

その際、タイミングにもよりますが、いきなり往復ハガキで送るのではなく、できるだけ早いタイミング(4ヶ月~半年前程度)で、まずは開催予告を通常のハガキ(一方向)で伝えます。
そこで、ハガキ受領の合図とメールアドレスや電話番号等の連絡依頼を必ず記載しましょう。
いきなり往復ハガキでは倍の費用が掛かってしまいますし、「不達」となるリスクも解決されていません。

ただ、無事にハガキが届いたとしても、受領の合図やレスポンスの状況はあまり芳しくありません。
ですから、この時点では、郵便が届く連絡先を確保した、という成果止まりです。

そしていよいよ、会の2ヶ月前くらいを目処に、今度は会への出欠を確認する往復ハガキを送ります。
前回のハガキ送付で、不達のところは省かれていますから、確実にハガキが届く宛先への発送となります。
但し、この場合でも返信が届く確率はそれほど高くありません。
(常に連絡が取れる人にはメール等にて、出欠確認を行っている前提で)

幹事として一番困るのが、出欠の問い掛けに対して、何の返事もしてこない人です。
「欠席」と返事をくれた方がまだ助かりますが、未回答のままというのは何とも気持ちが悪いものです。
ただ、返事をしてこなかった人が、会の当日になって突然現れることは、まずありません。
人数としては「欠席」として処理しておいて問題ありません。

同窓会に対して、必ずしも好意的な人ばかりではありません。
出席どころか、出欠の返事で関わることすらやりたくない人もいるでしょうし、断固として無視をしている人もいるはずです。
人それぞれですので、それぞれの事情までは立ち入らないのが良いと思います。

2016年1月2日 | カテゴリー : 出欠, 案内 | 投稿者 : 管理者