「遅刻厳禁!」、釘を刺すにはこのワードを!!

今回もドラマにありがちな、同窓会風景からです。

ドラマで見る同窓会のシーンで、わざと遅れてきて注目を浴びる、ちょっと嫌な感じの登場人物っていますよね。
私が幹事をしている同窓会では、このように開催時刻に遅れてきて目立とうとするやり方を禁止しています。
具体的に、当日の連絡事項、すなわち、日時場所の念押し、会費、服装のガイドライン等と合わせて、「わざと遅刻してきて目立とうとする行為は禁止です」と明記して、事前に通達しています。

こうなってくると、本人にその意図があろうとなかろうと、この通達を知っている出席者からは、「あいつ、遅れてきて目立とうとしている!」と見えるわけです。
目立つどころか、むしろ格好悪くなってしまいます。

というわけで、仕事の都合でどうしても遅れる、と事前に通告してきた人以外に、遅刻者はいませんでした。

かと言って、会が予定の時刻から始められるかというと別問題で、受付やホワイエ(ホールなどの入口付近のやや広い場所)で会話に熱中し、なかなか会場に入ってくれない人がいます。
まるで成人式のときのそれで、係員が会場の中へ促してもなかなか中に入らなかったことを覚えていませんか?。

ただいま、この対策を思案中です。
いきなり、「ビンゴ大会!」かな?!。

2015年12月17日 | カテゴリー : 当日, 案内 | 投稿者 : 管理者