埋もれないことが重要!、色も情報です(ハガキ用紙)

同窓会の案内ハガキを送るとした場合、私は官製ハガキを使用しません。
これには、大きく2つの理由があります。

1つ目は印刷ミスを想定しての対策です。
プリンタで印刷する場合、印刷ミスのリスクがあります。
紙詰まりやインクの汚れ、印字位置のズレなどで、そのまま使用できないケースが発生するかもしれません。
それで、ハガキ用紙に印刷をしてそれを郵便局に持ち込み、「料金別納」で投函するか、記念切手などを貼付して発送しています。

そしてもう1つの理由は、ハガキ用紙を選べるということです。
枚数の関係上、あまり高価な用紙を買うわけには行きません。
そこで、私は100円ショップに行くのですが、そこで、ハガキ用紙を購入しています。
50枚位で100円(税別)です。
そこでのポイントは色付きの用紙を選ぶことです。

単に白いハガキ用紙では、埋もれてしまいがちです。
ですから私は、薄い色のハガキ用紙を使用しています。
色で目立てば、それだけで目にとまりますし、と言うものの、ファーストコンタクトは白でも色付きでも変わらないと思います。
肝心なのはそれから後のことです。
机の上に置いたはずのハガキを後日探すときに見つからない、見つけきれない、なんてことないですか?。
資料の山に埋もれてしまっても、色付きハガキであれば、探し出しやすいのです。

このような理由で、私の名刺は色付きの用紙を使う場合があります。
探してもらいやすくするため、あるいは束になった名刺から、「誰だっけ?」と見返してもらえるようにです。
封筒もそうです。

色も大切な情報なのです。

2015年12月5日 | カテゴリー : 案内 | 投稿者 : 管理者