往復ハガキをうまく印刷する方法

通常は、同窓生名簿の管理となるとExcelを使用しているケースが多いのではないでしょうか?。
また、このデータをWordと組み合わせることで、宛名の差し込みによるハガキ印刷ができるようですが、その操作は何かと厄介です。

そこで、それ以外のおすすめのソフトということになりますが、それは先日このコーナーでも書きました、「宛名書きソフト」です。
通常買えばそこそこの値段のする、これら宛名書きソフトですが、1つ前のバージョンのものが、ムックの付属ソフトという形でコンビニなどに並んでいました。
年が明けてしまった今となっては、旬を逸してしまいましたが、この年末に買った方、あるいは数年前に買ったものが残っている方、是非それに含まれているソフトを使ってみましょう。
今のタイミング、コンビニの店頭からは既に消えてしまっているムック本も、Amazonでは購入可能です。
通常のパッケージ等で購入するよりも、はるかに安価に購入できますよ。

パソコンを購入したときにプレインストールされているものがあったならそれを使いましょう。

たまたまですが、私が使用している宛名書きソフトが「筆ぐるめ」ですので、このソフトが往復ハガキの印刷に対応していることは確認できています。
前述のムックで言えば、以下に付属しています。

なお、「筆ぐるめ」での、往復ハガキのレイアウト作成と印刷の手順は以下になります。
 http://info.fsi.co.jp/fgw/support/howtofgw22/howto22004.html
(これは、バージョン22の例です)

往復ハガキの印刷で注意を要するのは、用紙の向きです。
縦横の紙送り、それと裏表の向きです。
いきなりハガキをセットするのではなく、事前に必ずテスト印刷をして下さい。

余談ですが、宛名部分をラベルシールに印刷して、貼付する方法も考えられますが、プリンタの中でラベルが剥がれてしまい、内部に貼り付いて、プリンタがダメになった事例を知っています。

2016年1月7日 | カテゴリー : 案内 | 投稿者 : 管理者