幹事、ひとりで抱え込まないことと落とし穴

同窓会幹事の方の悩みの一つに「忙しい」ということがあると思います。
この忙しさも、同窓生とのコミュニケーションでの反応などがあれば、楽しくクリアできる場合もあるのですが、この反応もないまま、まさに「孤軍奮闘」では辛いものです。

改めて申すまでもないでしょうが、「ひとりで抱え込まないこと」が重要です。
定期的にでも数人で集まるなどして、同窓会の話題はもちろんながら、他のことでも意見交換などの時間を取ってはどうでしょうか?

その一方で、大切なことをもう一つ。
「ひとりで抱え込まない」上で、「『誰が』を明確にすること」です。
消息確認など、未確認情報も含めていろいろな情報が出てきますが、そのままでは「誰かがやろうだろう?!」というままで、放置されることが多々あります。
具体的に、それぞれを誰が担当かを都度確認し、本人にもそのことを自覚してもらう必要があります。

会社などの組織では、明確(やや不明確でも)に誰が担当かルール化されていますし、ほぼ毎日顔を合わせている仲間であれば、早急にリカバリーできるものですが、同窓会はそういうわけにはいきません。
ましてや、上司・部下の関係でもないわけですから。